00_はじめに:人事AIアシスタント researcHR(リサーチャー) の使い方

人事AIアシスタント researcHR(リサーチャー) とは?

researcHR(リサーチャー)はチームメンバーの経験・スキル情報を自動で集約して検索・共有を可能にするAIアシスタントです。

この記事は、お客様がresearcHRを使いこなしてもらうための第一歩としてお読みいただく概要記事となります。細かい操作方法についてはリンクをクリックして詳細説明ページをご参照ください。

1.researcHR(リサーチャー)のインストール

お使いのSlackアカウントにresearcHRアプリをインストールする作業になります。想定所要時間は5分です。Slackのワークスペース内にアプリをインストールする権限をお持ちのユーザー様がご対応ください。

2.インタビューを設定する

researcHRでは、メンバーの皆様に対して送信する一連の質問群(経歴に関する質問、週次・月次の定例質問など)を「インタビュー」と呼んでいます。

インストールが完了したら、インタビューを送りたいユーザーと質問項目を選んで、早速インタビューを開始しましょう!

3.インタビューに回答する

管理者がインタビューをセットアップすると、対象のユーザーにresearcHRからダイレクトメッセージが送信されます。Slack上から簡単に回答できる上、未回答者へのリマインドなども自動で行われます。

4.自分のインタビュー結果を確認・編集する

回答済みの自分の回答はいつでも確認・編集が可能です。繰り返しが設定されている質問に関しては、最新の回答内容が表示されます

5.メンバーを検索する

各メンバーが回答した内容は、人事やマネージャーだけではなく、どなたでも自由に検索することが可能です。researcHRは、経歴・スキルに関する情報を関連単語も含めてマッチングしてくれるので、フリーテキスト形式でガシガシ質問してみましょう

【利用シーンと質問例】

  • 新しくアサインされたメンバーが、既存メンバーの情報を一瞬でキャッチアップ
    → 「XXXさんの経歴教えて!」
  • 知ってる人に聞けば3秒でわかりそうな「日常のちょっとした質問」を相談できる人を探したい
    → 「Webマーケティング詳しい人いない?」
  • 新しく採用を始める前に社内に適切なメンバーがいないか探したい
    → ジョブディスクリプションを丸ごとコピー&ペーストして検索!

チームでresearcHRを使い始めましょう!

researcHRを使って「各々のメンバーが何をしているか」

「どのような経験を積んできたか」等の情報を全メンバーとSlack完結で共有しましょう。

  • 社員の経歴・スキル情報を自動で収集
  • 人事データを自動で整理
  • 「こういう人いない?」をあいまい検索